専業主婦の各国の事情

専業主婦の各国の事情

専業主婦というと日本だとそれなりにみかけますが、海外の国はどうなっているのでしょうか?

もしかして専業主婦が存在しないと思っている方もいるかもしれませんね。各国の働き方はそれぞれなので実際はどうなっているのか見ていきたいと思います。

専業主婦の事情

結論から言いますと各国ともに専業主婦がいます。アメリカだろうがドイツだろうが中国だろうがです。でもそれが日本の専業主婦と同じかというとそういうわけでもないそうです。

一体どのあたりが違うのでしょうか?

欧米圏の専業主婦

男女平等が進んでいるので専業主婦が少ないのかなと思いきや専業主婦もしっかりといるのが欧米圏です。

ただここの地域と日本の専業主婦がかなり違う点があります。それはお金の管理の面です。ずぼらなイメージのある海外なので妻が管理していると思いきやなんと夫が管理していることが多いです。

それなので日本のお小遣い制のようなものが妻に適応されるというわけになります。

家自体が裕福で夫の収入もあるのに管理がしっかりしている夫の場合はもう服も最低限でランチで数千円の食べるなんて言語道断ということになってしまうそうです。

また高等教育を受けた女性がそのまま家に入るのは意味がないと考える節があるので、しっかりとキャリアを積んでいる女性は自分で稼ぎながらも働いていくことになることが多いようです。

日本の場合

日本は家庭によって違う場合もありますが、家計を預かるのは妻の場合が多いですね。私もそうでしたし、専業主婦が優雅に見えてしまうこともあって女性だと今だに専業主婦にあこがれている方もいるのではないでしょうか。

それは自分の親が専業主婦で楽しそうに暮らしていたからというのも背景にあるかもしれません。

まとめ

「女性の生き方」について考えるとき、日本ではよく「欧米のほうが自由に生きられる」と思われがちです。確かに役職がついているポジションであっても時短で働くことが可能であるなど、「働く女性」は日本よりも自由です。

しかし「専業主婦という選択肢」はないに等しいので、意外にも日本で言う「女性の多様な生き方」は認められていないのでした。

どちらがいいかは個人の意見があるので難しいところだと思いますが、男女平等が進んでいくと欧米型になっていくのは必然のような気がします。

そうすると近い間に専業主婦というのがなくなってしまうかもしれませんね。もしかしたら欧米と日本のスタイルを合わせていいところ取りになる可能性も否めないですけど。

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